淺羽克典(あさば・かつのり)
1965年8月生まれ。焼津市浜当目在住。
東海大学政治・経済学部卒。静岡県庁(総務部、商工労働部、土木部)、椛蜊W勤務を経て、著述を行う。
『安倍七騎』が処女作。
この作品を書くきっかけは、子供のころに安倍川に鮎釣りに連れて行ってくれた義叔父が、「むかし、この辺りに安倍七騎という侍がいたんだぞ」
と言った一言にはじまる。
平成16年1月から約3年がかりで『安倍七騎』を書き上げた。
関心事
水や食の安全・安心 …… 水の安全・安心については、椛蜊Wのホームページ(http://www.daiko-ken.co.jp/)を、食の安全・安心については、「伊太利亭。通信」(静岡市紺屋町の「伊太利亭。」で発行しているペーパー)をご覧ください(「伊太利亭。通信」は、伊太利亭ブログにも掲載 ? http://italytei.comi.in/ )。
地球環境のこと …… マイ箸の励行や浜当目海岸の清掃。
(マイ箸についてはスロースタイルのホームページhttp://www.slow-style.org/をご覧ください)
趣味など
魚撮り …… 釣った魚をデジカメに撮って放流するという、淺羽サンが考案した新スタイ
ルの魚釣り。たまに、食べる分だけ持って帰る。
『安倍七騎』の「八 きつね」中p90上段に出てくる大石五郎右衛門と八重馴れ初めの場
所は、よく鮎が釣れた好ポイント。今は河原に下りる道が廃れて行けないが、県道から見
ることができる。
鮎釣りをする五郎右衛門と、のちに五郎右衛門の妻となる八重の馴れ初めの場所は、ここをイメージして書きました。
ボクシング、野球 …… じつは『安倍七騎』での決闘シーンで役立っている。「十二 弓矢
玄角」中p179上〜下段は、ボクシングのディフェンス術がヒントになっている。「十四 お
先祖さん」中p200上段は、ピッチヤーのランナー牽制がヒントになっている。
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